医療に関する苦情の提出方法
医療機関への苦情提出手順
- 1. 医師が所属する州の医師会を確認する
医師がどの州の医師会に登録されているか調べます。不明な場合は、居住州の医師会に電話し、適切な担当部署を案内してもらいましょう。
- 2. 該当する州医師会へ苦情用紙を請求
正しい医師会に連絡し、苦情申請書を取り寄せます。多くの医師会はオンラインでもダウンロード可能です。
- 3. 申請書に必要事項を記入
苦情対象者の氏名と免許番号(分かる場合)を記入します。情報が不明な場合は、医療機関に問い合わせるか、請求書等で確認してください。
- 4. 事実関係を具体的に記述
苦情の背景や経緯をできるだけ詳細に書き、目撃者がいる場合は氏名と連絡先も添えます。
- 5. 証拠資料を添付
診療記録のコピー、写真、請求書、支払証明書など、主張を裏付ける資料を添付します。
- 6. 医療記録開示の同意書に署名
調査に必要な医療記録の開示に同意し、所定の欄に署名します。
- 7. 個人情報を正確に記入し署名・日付
患者氏名やその他求められる個人情報を記入し、最後に署名と日付を書きます。
- 8. 書類を州医師会へ提出
全ての書類を提出すると、調査官が内容を確認し、必要に応じて処分が行われます。
苦情を提出することで、同様の問題が将来の患者に起きるリスクを低減できます。
