壊れたレンズの交換方法

眼鏡は高価で、好みの一本を見つけるのにも時間がかかります。そのため、ケースに入れる、テーブルに置くときは立てる、レンズを定期的に拭くなど、丁寧に扱うことが大切です。とはいえ、最善のケアをしていてもレンズが割れてしまうことがあります。そんな時でも、眼鏡全体を捨てたり高額な修理店に持ち込む必要はありません。少しの手間と道具さえあれば、誰でも自分でレンズ交換が可能です。

必要なもの

  • 平頭 1.4mm ドライバー
  • 眼鏡フレーム
  • 新しい処方レンズ
  • 温かい水
  • ガラスクリーナー
  • 柔らかい布

手順

ねじ付き金属フレームの場合

  1. レンズを固定しているねじを探します。

  2. ドライバーでねじを緩めます。ねじが小さく紛失しやすいので、完全に外さずにゆるめだけにします。

  3. 新しいレンズをフレームに入れ、しっかりはまるまで位置を調整します。

  4. レンズを固定したまま、ねじを締め直します。

  5. レンズがフレームに対して少しでもずれている場合は、1〜4の工程をやり直します。

  6. 柔らかい布とガラスクリーナーでレンズを拭き、仕上げます。

ねじなしプラスチックフレームの場合

  1. 壊れたレンズを軽く押し、自然に外れるのを待ちます。無理に力を入れるとフレームが割れる恐れがあります。

  2. レンズが出にくい場合は、フレームを熱めの水に数分浸します(沸騰させないよう注意)。

  3. 水から取り出し、再度優しくレンズを押すと簡単に外れます。

  4. 新しいレンズをフレームに入れ、はめ込むようにして固定します。

  5. レンズがうまくはまらない場合は、再びフレームを温めて数分置き、再度はめ込んでみます。

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