基本的な心電図(EKG)解釈認証の取得方法
概要
看護師(RN・LPN)、心電図技師、理学療法士や理学療法士助手など、さまざまな医療スタッフが受講できる「基本的な心電図(EKG)解釈認証」について解説します。この認証を取得すれば、心電図装置を用いて患者の心電位を測定し、医師の診断をサポートする基礎的なスキルが身につきます。
研修形態と費用
研修はオンラインコース、対面授業、1日集中セッションから最長15日間のプログラムまで幅広く用意されています。受講料は看護師やLPNで約200ドル、心電図技師の場合は約1,000ドルと、職種やコース内容に応じて異なります。カリキュラムは受講者が所属する医療部門の業務に合わせてカスタマイズされます。
学習ステップ
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心拍数のモニタリング、代表的な不整脈(リズム障害)やリズムの基本を学び、心電図紙上の波形(EKGストリップ)を解釈できるようになる。軽度から重度、さらには生命に関わる状態のサインを見分ける力を養います。
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血行動態不安定性と不整脈の関係を理解し、主要な不整脈の発生機序を把握します。基本的な不整脈の種類を列挙できるようになることが目標です。
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機械的収縮と電気的興奮の関係をテーマにした講義を受講し、12誘導心電図やテレメトリーのリード配置方法、正常洞調律と心拍数の判定、心臓の伝導経路について学びます。
