おすすめデジタル聴診器ベスト3

デジタル(電子)聴診器は、従来のアコースティック聴診器に比べて、音量増幅やバックグラウンドノイズ除去、音量設定などの機能が付加されています。使用しないときに自動で電源オフになる機種もあり、バッテリー(主に単三電池やボタン電池)が必要です。その分、価格はやや高めです。

Thinklabs DS-32A デジタル電子聴診器

自然な音質を保ちつつ、増幅設定が可能です。肥満患者や騒がしい環境、微弱な心音でも聞き取りやすく、難聴の医療従事者にも最適です。アコースティックモードに切り替えれば、チューブ音も再現できます。ベルモードとダイヤフラムモードで心臓・肺の診察が可能。自動シャットオフ時間をプリセットでき、次回使用時に自動起動します。付属品はイヤーチップ、AAA電池2本、1年保証。価格は約$249です。

3M Littmann 3000 電子聴診器

環境ノイズを最大75%低減しつつ、体音はそのまま伝えます。増幅は最大18倍で、心音や呼吸音など聞き取りにくい音をキャッチ。音量はプログラム可能で、ワンタッチで調整可能なボリュームコントロールと周波数モードがあります。3M Littmann Snap‑Tight ソフトシーリングイヤーチップで快適装着。単三電池1本、低バッテリー警告、自動電源オフ、2年保証付き。価格は約$259.98です。

Mabis Signature 電子聴診器

音量増幅と音声フィルタリング機能を搭載し、標準聴診器では聞き取りにくい音も検出できます。内蔵チップにより、ベル、ダイヤフラム、拡張ダイヤフラムの3モードを選択可能。8段階の音量レベルで調整でき、難聴の医師に適しています。電源オン時に前回使用した収集モードと音量を自動で復元。ツインチューブで聞き取り感度を最大化。水銀電池3本、3年保証付き。価格は約$329.99です。

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