メンタルヘルスナースになるためのステップ
メンタルヘルスナースとは
メンタルヘルスナース(精神科・メンタルヘルス看護師)になるには、時間とエネルギー、そして献身が必要です。精神科・メンタルヘルス看護師には「基礎」タイプと「上級」タイプの2種類があり、どちらを目指すかで進む道が変わります。
基礎看護師
基礎看護師は、2〜4年制の看護プログラムを卒業し、看護師国家試験に合格した登録看護師です。患者や家族、地域の人々と協力し、メンタルヘルスのニーズを評価し、看護計画を立て、結果を測定します。
上級実務看護師
上級実務看護師は、修士号や博士号など追加の教育を受け、精神疾患の診断・治療を行う登録看護師です。
必要なもの
- 認定看護プログラムへの応募
- 認定看護プログラムの授業料・費用
手順
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認定看護プログラムに応募する。利用可能なプログラム一覧は AACN のリンク(参考文献)で確認でき、米国看護大学協会(AACN)が提供する情報を活用するとよいでしょう。
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解剖学、生物学、化学、物理学、数学、コミュニケーション、心理学などの科目を2〜4年かけて履修し、臨床技能コースや病院の入院病棟での臨床ローテーションに参加する。
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看護プログラムを卒業し、看護師国家試験に合格する。
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上級実務看護師を目指す場合は、精神看護の大学院プログラムに応募する。アメリカ精神看護師協会(APNA)などが掲載しているプログラム一覧を参考にし、精神疾患の診断・治療に特化した専門課程を履修し、修士号または博士号を取得する。
