ネキシウム(エソメプラゾール)の副作用と注意点
ネキシウムは処方薬で、胃酸の分泌を抑えるために使用されます。エソメプラゾールという成分名で、胃食道逆流症(GERD)やゾリンジャー・エリソン症候群の治療に用いられます。通常、服用期間は約4〜8週間です。
一般的な副作用
- 倦怠感
- 耳の痛み、耳鳴り
- 味覚障害
- 腹部膨満感
- 発熱
皮膚に関する副作用
- にきび、皮膚炎
- 発疹、皮膚の炎症
- 発汗過多
精神的な副作用
- 無関心(アパシー)
- 混乱、認知障害
- 不安、うつ症状
胃腸系の副作用
- 食欲増進
- 直腸の不快感や排便障害
- げっぷ、嘔吐
- 便秘
筋骨格系の副作用
- 関節炎、ヘルニア
- 背部痛、筋肉の痙攣
- 筋緊張(筋緊張過多)
上記の症状は個人差があります。服用中に異常を感じた場合は、速やかに医師に相談してください。
