加入していた健康保険プランのコピーを取得する方法
健康保険プランの加入者は、過去・現在の保障情報にアクセスできる権利があります。ERISA(従業員退職所得保障法)に基づき、ERISA対象プランに加入している場合、プランの情報提供を受ける権利が保証されています。情報は雇用主、組合の福利信託、プラン管理者、または保険会社から入手できます。入手が困難な場合は、米国労働省(DOL)に相談して情報取得を支援してもらうことが可能です。
取得手順
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保険会社のウェブサイトにアクセスし、メンバーポータルにログインします。退会後でも、ログインできる場合があります。ポータル内で保険内容や請求履歴の印刷可能な一覧を確認し、必要な情報をダウンロードまたは印刷してください。
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人事部から受け取った福利厚生資料を確認します。通常、保険概要やオプションを示す表が含まれ、サービス内容、自己負担額、控除額、上限などが記載されています。資料はオープンエンロール期間に配布されます。ブローカー経由で加入した場合は、ブローカーに問い合わせて情報を入手してください。
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人事部または組合の福利信託に、健康保険の「サマリープラン記述書(SPD)」のコピーを依頼します。SPDは保険の全ての給付、サービス、除外事項を詳細に記した文書です。多くの企業は全文書の配布は行わず、要約版を提供しています。SPDは企業のウェブサイトやイントラネットに掲載されていることもあります。
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保険会社へ直接電話し、保険内容に関する情報提供を依頼します。担当者は給付内容やカバレッジの詳細を説明し、郵送・メール・FAXで資料を送付してくれます。
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上記すべての手段で情報が得られない場合は、米国労働省のEBSA(Employee Benefits Security Administration)に書面でサマリープラン記述書の取得を依頼します。送付先は「Public Disclosure Room, Room N-1513, 200 Constitution Avenue, N.W., Washington, D.C. 20210」。手数料がかかりますので、氏名・住所・電話番号を明記してください。
