ウィスコンシン州における従業員医療保険の平均費用
概要
米国医療研究品質局(AHRQ)のデータによると、2008 年にウィスコンシン州で雇用者が提供する医療保険の平均保険料は、個人単身で 4,477 ドル、家族で 12,956 ドルでした。保険料は雇用者と従業員で分担されるケースが多くあります。
雇用者負担額
2008 年の雇用者が支払う平均額は、個人単身で 3,708 ドル、家族で 9,655 ドルでした。以下は支払額の分布です。
- 個人単身保険:10% が 2,100 ドル未満、50% が 3,600 ドル未満、90% が 5,400 ドル未満。
- 家族保険:10% が 5,100 ドル未満、50% が 9,800 ドル未満、90% が 14,000 ドル未満。
従業員負担額
従業員が実際に負担した平均額は、個人単身で 1,069 ドル、家族で 3,300 ドルでした。支払額の分布は次の通りです。
- 個人単身保険:10% が無料、50% が 980 ドル未満、90% が 2,100 ドル未満。
- 家族保険:10% が無料、50% が 3,000 ドル未満、90% が 6,000 ドル未満。
ウィスコンシン州の位置付け
ウィスコンシン州の保険料は全国平均よりやや高い傾向にあります。全米の単身保険料は 2004 年から 2007 年にかけて 3,705 ドルから 4,357 ドルへ上昇しましたが、ウィスコンシン州は 3,921 ドルから 4,628 ドルへ上がっています。家族保険料も同様に、全米は 10,006 ドルから 11,768 ドル、ウィスコンシン州は 10,146 ドルから 11,933 ドルへ上昇しました。
