乳児への社会保障給付(SSI)について
出生体重
出生体重が1,200グラム未満(約2ポンド10オンス)であれば、早産でなくてもSSI(補足的保障所得)を受給できる可能性があります。社会保障局のウェブサイトでも「出生時体重が1,200グラム未満の子どもは、他の条件を満たせば低出生体重を理由にSSIの対象となります」と記載されています。
胎齢と体格
出生体重が比較的高くても、胎齢に対して体重が小さい(胎齢別体重が低い)場合もSSIの対象となります。詳細な胎齢・体重チャートは社会保障局の公式サイトをご参照ください。
障害の有無
低出生体重や早産でなくても、障害が認められればSSIを受給できます。障害と認められるためには、身体的または精神的な障害があり、日常生活の活動を著しく制限することが必要です。また、その状態は少なくとも1年間続くか、死亡につながるものであることが条件です。
SSIの申請方法
乳児のSSIを申請するには、「補足的保障所得申請書(SSI Application)」と「子どもの障害報告書(Child Disability Report)」を提出します。障害報告書はオンラインで入力でき、医療記録や診断情報の提供が求められます。一方、SSI申請書は最寄りの社会保障事務所に直接連絡して取得します。電話(800-772-1213)で平日7時〜19時に受付可能です。
