医療記録コピー取得の手順
連邦政府は医療記録のプライバシーを保護し、既往症があっても健康保険の携帯性を確保する法律(HIPAA)を制定しました。この法律は多くの州でも採用され、患者は自分の医療記録のコピーを取得し、記載内容に異議がある場合は医師の反論とともに自らの主張を添付する権利があります。
取得手順
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まず、受診したすべての医療機関をリストアップし、各機関が保有している情報(検査結果、レントゲン画像、手術記録など)を書き出します。この一覧が記録コピーの請求時に役立ちます。
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リストにある各医師・診療所に連絡し、記録コピーを受け取るために必要な手続きを確認します。特定の申請書が必要な場合は、FAXまたは郵送でその書類を送ってもらいましょう。テスト結果やレントゲンなど、取得したい全ての記録が含まれるかも再確認してください。
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受け取った申請書に必要事項を記入し、郵送または直接持参して提出します。記録の準備完了時期や費用の有無も併せて問い合わせましょう。コピーは無料の場合もありますが、レントゲン画像や検査結果の複製には費用がかかることがあります。
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医療記録や検査結果のコピーは原則として速やかに提供されます。もし医療機関が提供を渋る場合は、HIPAAが患者にコピー取得権を保証していることを伝えてください。
