デジタル血圧計の読み取り方は?

デジタル血圧計は、簡単に血圧を測定できる機器です。測定結果は、収縮期血圧(心臓が収縮しているときの圧力)、拡張期血圧(心臓が拡張しているときの圧力)、そして脈拍(1分間の心拍数)の3つの数値で表示されます。収縮期血圧は拡張期血圧よりも数値が高く表示されます。

必要なもの

  • デジタル血圧計(カフ付き)

測定手順

  1. カフを被測定者の上腕の裸の皮膚に巻き付けます。前腕は心臓の高さに合わせ、正確な測定ができるようにします。

  2. 「スタート」ボタンを押し、カフが自動で膨らんでから減圧されるのを待ちます。血圧と脈拍が画面に表示されます。反対側の腕でも同様に測定し、2つの測定値の平均を取ります。

  3. 測定結果を確認します。収縮期血圧と拡張期血圧はそれぞれ「120/80 mmHg」前後が正常とされます。20 mmHg以上低い場合は低血圧、同様に20 mmHg以上高い場合は高血圧の可能性があります。脈拍は心拍数とともにハートマークが表示されます。

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