社内医療請求に必要な資料と設備は?
オフィス機器
ファックス機や電話などの標準的なオフィス機器が必要です。電話は患者や保険会社との連絡に使用し、音声メールはセキュリティ設定を施したものを利用します。ファックスは請求書や異議申し立てを迅速に送信できる重要なツールです。
コンピュータネットワーク
保険会社が提供するオンライン認証ツールを利用するため、インターネットに接続できるコンピュータと、スプレッドシートや文書作成が可能なソフトウェアが必要です。
請求書類(フォーム)
非施設型請求には CMS-1500 フォームが必須です。CMS(Centers for Medicare & Medicaid Services)から直接、または米国政府印刷局(電話 866‑512‑1800)で入手できます。
参照書籍
ICD-9、CPT、HCPCS の最新版を常備し、医師、コーダー、請求担当者が正確にコードを確認できるようにします。
請求ソフトウェアとクリアリングハウス
電子請求を行うには医療請求ソフトウェアとクリアリングハウスが必要です。ソフトウェアで請求データを作成し、クリアリングハウスにアップロードすると、エラー検査の後、適切な保険会社へ送信されます。
サポートスタッフ
請求・コーディング・患者会計担当者などのサポートスタッフは、料金入力、請求送信、入金フォロー、支払い処理、患者への請求など、医療請求業務全般を担います。
