MMRとは何の略称で、どんな意味ですか?
MMRワクチンの概要
MMRは「Measles(麻疹)」「Mumps(流行性耳下腺炎)」「Rubella(風疹)」の頭文字を取った略称です。この3つの感染症は非常に感染力が強く、重篤な合併症を引き起こすことがあります。
MMRワクチンは、これら3疾患を同時に予防できる組み合わせワクチンで、子どもに対して2回接種することが標準とされています。
接種スケジュール
・1回目:生後12か月から15か月の間に接種
・2回目:4歳から6歳の間に接種
この2回の接種により、ほとんどの人が麻疹、流行性耳下腺炎、風疹の感染から高い防御効果を得られます。
