Lexapro(エスシタロプラム)の服用中止方法
Lexaproの服用をやめる際は、急に中止すると離脱症状が出やすくなります。以下の手順とポイントを参考に、医師と相談しながら安全に減量しましょう。
服用中止の手順
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事実に基づいた判断をする
離脱症状や安全な減量方法について自分で情報収集し、リスクを正しく理解したうえで中止の決断を行います。
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医療従事者に相談する
自分で調べた情報をもとに、主治医や薬剤師に中止の意向を伝え、具体的な減量スケジュールや注意点について指示を受けます。
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徐々に減量する
医師の指示に従い、数週間から数か月かけて段階的に用量を減らします。急激にやめるよりも離脱症状が軽減されます。
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離脱症状に注意する
減量中や服用停止後8時間以内に、以下のような症状が出ることがあります。
・めまい
・しびれや電撃感などの感覚異常
・不規則な夢や不眠
・不安、イライラ、感情の不安定さ
・視覚障害や頭の中が回る感覚 -
重篤な症状が出たら緊急対応
急激な減量でうつ症状が悪化し、自殺念慮など危険な兆候が現れた場合は、直ちに911(日本では119)へ連絡し、救急医療を受けてください。
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耐えられない場合は以前の用量に戻す
離脱症状が耐え難いと感じたら、直ちに前回の用量に戻し、再度医師に相談して別の減量プランを検討します。
