自宅で感覚刺激用の加重ブランケットを作る方法
必要なもの
- 正方形パターンのブランケット(ダウン代替素材)
- 加重用ポリペレット(ビーズ)
- はかり(スケール)
- はさみ
- メジャー(巻尺)
- 耐久性のあるジッパー付きビニール袋(Ziploc)
- ベルクロテープ
- 布用接着剤(強力タイプ)
作り方
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正方形が縫い付けられているブランケットを用意します。ウール、シルク、ポリエステルなどの天然・合成繊維で中綿された「ダウン代替」タイプが最適です。羽根が外れやすい普通のダウンブランケットは避けましょう。ブランケットにいくつ正方形があるか数えてください。一般的なツインサイズのブランケットは約48個の正方形があります。
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医師や理学療法士に相談し、感覚過敏を落ち着かせるために必要な総重量を確認します。総重量が決まったら、正方形1つあたりの重量を求めるために総重量を正方形の数で割ります。例:ツインサイズで48個の正方形がある場合、必要な総重量を48で割ります。
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はかりを使って、1つの正方形に入れるべきポリペレットの量を測ります。ポリペレットは洗濯機で洗える非アレルギー性の詰め物です。適量を耐久性のあるジッパー付きビニール袋に入れ、しっかり閉じます。
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ブランケットの各正方形の縫い目の片側を開きます(全部で48個の正方形がある場合はすべて)。開口部の長さをメジャーで測り、その長さと同じ長さのベルクロテープをカットします。
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カットしたベルクロテープを開口部の内側と外側に、強力布用接着剤で貼り付けます。各正方形に先ほど用意したビニール袋(ポリペレット入り)を入れ、ベルクロテープ同士を合わせてしっかりと閉じます。
