自宅で感覚刺激用の加重ブランケットを作る方法

必要なもの

  • 正方形パターンのブランケット(ダウン代替素材)
  • 加重用ポリペレット(ビーズ)
  • はかり(スケール)
  • はさみ
  • メジャー(巻尺)
  • 耐久性のあるジッパー付きビニール袋(Ziploc)
  • ベルクロテープ
  • 布用接着剤(強力タイプ)

作り方

  1. 正方形が縫い付けられているブランケットを用意します。ウール、シルク、ポリエステルなどの天然・合成繊維で中綿された「ダウン代替」タイプが最適です。羽根が外れやすい普通のダウンブランケットは避けましょう。ブランケットにいくつ正方形があるか数えてください。一般的なツインサイズのブランケットは約48個の正方形があります。

  2. 医師や理学療法士に相談し、感覚過敏を落ち着かせるために必要な総重量を確認します。総重量が決まったら、正方形1つあたりの重量を求めるために総重量を正方形の数で割ります。例:ツインサイズで48個の正方形がある場合、必要な総重量を48で割ります。

  3. はかりを使って、1つの正方形に入れるべきポリペレットの量を測ります。ポリペレットは洗濯機で洗える非アレルギー性の詰め物です。適量を耐久性のあるジッパー付きビニール袋に入れ、しっかり閉じます。

  4. ブランケットの各正方形の縫い目の片側を開きます(全部で48個の正方形がある場合はすべて)。開口部の長さをメジャーで測り、その長さと同じ長さのベルクロテープをカットします。

  5. カットしたベルクロテープを開口部の内側と外側に、強力布用接着剤で貼り付けます。各正方形に先ほど用意したビニール袋(ポリペレット入り)を入れ、ベルクロテープ同士を合わせてしっかりと閉じます。

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