心理学論文の批評の書き方
概要
大学の授業で心理学の論文を読んだ後、批評を書くよう指示されることがあります。批評とは、単に好きな部分を述べるだけでなく、論文の不足点や改善点を指摘することです。
手順
目的と結論を把握する
論文を再度読み、研究の主目的と結論をメモします。目的は序論に、結論は最後の段落に記載されていることが多いです。
研究内容と方法を検証する
研究で得られた結果、実施された手法、そして結論を確認し、研究者が指摘した問題点やその重要性を別紙に整理します。
要約と評価を書く
論文の要約を書き、研究と結果が妥当かどうか自分の見解を述べます。Blinn Collegeの社会科学部によれば、批評は「研究の概要」と「個人的な考察」の二部構成にすると良いとされています。
