自傷行為をする10代へのカウンセリングの受け方
10代の自傷行為は、深刻な問題であり、適切な対応が必要です。切り傷、やけど、引っ掻き、噛みつき、打撲など、さまざまな形で自分を傷つける行動は、強い感情に対処できないときの coping(対処)手段です。専門的なカウンセリングを受けさせることで、感情の扱い方を健全に学び、危険な行為を減らすことが期待できます。
自傷行為をする10代への支援ステップ
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まずは落ち着いて、できるだけ冷静に状況を受け止めましょう。
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なぜ自傷行為に走っているのか、本人の言葉を尊重しながら聞き、行為が感情のコーピングであることを理解します。
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自殺や死への願望が語られた場合は、すぐに医師に連絡し、緊急の専門支援を求めます。多くの自傷者は自殺願望がないことが多いですが、念のため安全を確保してください。
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自殺の意図がない場合は、小児科医やかかりつけの医師、精神保健センターに相談し、10代の自傷行為に経験のあるカウンセラーやセラピストの紹介を依頼します。
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経験豊富なカウンセラーを3〜4名ピックアップし、電話で面談して、経験、研修、治療方針、料金などを確認します。
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最も適切だと思われるセラピストを選び、予約を取って本人を同行させます。
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治療への参加をサポートし、予約を欠かさず守り、医師が処方した薬があれば正しく服用させます。
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もし最初に選んだカウンセラーに合わないと感じたら、別の専門家を探しましょう。本人が安心して感情を表現できる環境が最も重要です。
