ジオドンはどのような疾患に使われますか?
症状
双極性障害(躁状態)の主な症状は、注意散漫、イライラや気分の変動、落ち着きのなさと不眠、早口、思考の奔流、エネルギーと活動量の増加などです。
副作用
すべての薬には副作用のリスクがあります。ジオドンの代表的な副作用は、落ち着きのなさ、めまい、ふらつき、眠気、筋肉の不随意な動き(歩行障害や震え)です。体重増加は稀な副作用です。
服用方法
ジオドンはカプセル剤で提供され、食事とともに服用します。カプセルは丸ごと飲み込み、噛んではいけません。医師の指示通りに服用を続けることが重要です。症状が改善しても、医師が指示した期間は服用を中止しないでください。
効果が現れるまでの期間
ジオドンを服用し始めてから数週間で改善が見られることが多いですが、個人差があります。
注意点
以下の方はジオドンの使用を避けるべきです。長QT症候群の既往歴がある方(本人または家族歴)、心筋梗塞、心不整脈、心不全などの心疾患を持つ方です。使用前に必ず医師と相談してください。
