ブリザードに備えるために必要なものは?

毎年、ブリザードは停電や通行止めなど多くの問題を引き起こします。事前に必要な備蓄品を用意しておけば、不要なトラブルを防ぎ、家族の安全を守ることができます。

食料と水

  • 飲料水は1人1日1ガロン、計3日分を確保しましょう。
  • 保存がきく非常食を家族全員分、同じく3日分用意します。調理が不要な缶詰や乾麺などが便利です。
  • ペットがいる場合は、ペットフードも同様に3日分準備してください。

暖を取る

  • 全員が防寒コート、手袋(ミトンでも可)、防水ブーツ、帽子、予備の毛布を持っているか確認しましょう。
  • 暖房が使えない場合に備え、暖炉や薪・石炭ストーブなどの代替暖房手段を用意します。
  • 一酸化炭素中毒を防ぐため、換気を十分に行い、炭素モノキシド警報器を設置してください。

薬と個人用品

  • 常用薬は最低7日分を保存し、処方箋のコピーも保管します。
  • 補聴器、眼鏡、コンタクトレンズ、杖、注射器など、必要な医療用品を揃えておきます。
  • 救急セットは必ず常備し、個人用の衛生・清潔用品も7日分用意します。
  • 乳児がいる場合は、哺乳瓶、ミルク、オムツ、ベビーフードを1週間分確保してください。
  • ペット用にリード、カラー、IDタグ、キャリーケース、給水ボウルも忘れずに。

その他の必要品

  • 予備電池付きの懐中電灯を常備し、バッテリー式ラジオで天候情報を確認できるようにします。
  • パスポート、出生証明書、保険証書、住宅の権利証や賃貸契約書などの重要書類のコピーを作成し、保管場所を決めておきます。
  • 家族や緊急連絡先のリストを作成し、携帯できるようにしておきます。
  • 多目的ツールや防犯用品、非常時に使える現金を少量確保します。
  • 歩道やドライブウェイの凍結防止のため、砂や凍結防止用塩(岩塩)を備えておきましょう。

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