自宅で作るMRE(非常食)の作り方と必要なもの
必要なもの
- 調理済みまたはパック済みの食品
- 調味料パック
- スパイスパック
- 耐久性のあるジッパー付きビニール袋
- マスキングテープ
作り方
- 肉類やタンパク源を集める。スパム、ツナ、チリコンカンなどの缶詰や、豆の缶詰、ピーナッツバターなどが適しています。
- 果物と野菜を用意する。乾燥フルーツはコンパクトでエネルギー源に優れています。野菜は缶詰のコーン、エンドウ、ニンジンなどが便利です。
- 炭水化物を加える。インスタント米や全粒クラッカーなど、湯だけで調理できるものを選びましょう。
- 付加品をストックする。乾燥ミルクはカルシウム補給に、塩・胡椒・スパイスパックや調味料パックは味付けに役立ちます。長期保存に適したプラスチック製カトラリーを添えてください。
- ビニール袋に詰める。各袋に全ての食品群をバランスよく入れ、カトラリーを1本以上入れます。袋は詰めすぎず、上部に約5cmの余裕を残します。
- 袋口を折りたたみ、テープで固定する。折りたたんだ部分にマスキングテープを2~3回巻き、内容物を保護します。
- 保管場所を決める。乾燥した安全な場所に置き、緊急時にすぐ取り出せるようにしておきましょう。
上記の手順で作ったMREは、適切に保存すれば最低3年間は品質を保てます。災害や停電時に備えて、ぜひ自分だけの非常食を用意しておきましょう。
