自宅で作るMRE(非常食)の作り方と必要なもの

必要なもの

  • 調理済みまたはパック済みの食品
  • 調味料パック
  • スパイスパック
  • 耐久性のあるジッパー付きビニール袋
  • マスキングテープ

作り方

  1. 肉類やタンパク源を集める。スパム、ツナ、チリコンカンなどの缶詰や、豆の缶詰、ピーナッツバターなどが適しています。
  2. 果物と野菜を用意する。乾燥フルーツはコンパクトでエネルギー源に優れています。野菜は缶詰のコーン、エンドウ、ニンジンなどが便利です。
  3. 炭水化物を加える。インスタント米や全粒クラッカーなど、湯だけで調理できるものを選びましょう。
  4. 付加品をストックする。乾燥ミルクはカルシウム補給に、塩・胡椒・スパイスパックや調味料パックは味付けに役立ちます。長期保存に適したプラスチック製カトラリーを添えてください。
  5. ビニール袋に詰める。各袋に全ての食品群をバランスよく入れ、カトラリーを1本以上入れます。袋は詰めすぎず、上部に約5cmの余裕を残します。
  6. 袋口を折りたたみ、テープで固定する。折りたたんだ部分にマスキングテープを2~3回巻き、内容物を保護します。
  7. 保管場所を決める。乾燥した安全な場所に置き、緊急時にすぐ取り出せるようにしておきましょう。

上記の手順で作ったMREは、適切に保存すれば最低3年間は品質を保てます。災害や停電時に備えて、ぜひ自分だけの非常食を用意しておきましょう。

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