地震発生時の身の守り方

地震が起きたときに最も重要なのは「しゃがんで身を守る」ことです。以下のポイントを参考に、安全に身を守りましょう。

必要な備え

  • 携帯ラジオ
  • 救急キット
  • 消火器
  • 懐中電灯

安全確保の手順

  1. 屋内にいる場合は、机やテーブルの下、または部屋の隅やドア枠の下に身を隠し、頭と首を腕で覆います。

  2. 高層ビルで机やテーブルが近くにないときは、内部の壁に背を向けて身を守り、同様に頭と首を腕で覆います。

  3. 屋外にいる場合は、木や建物、壁、看板、電線などから離れた開けた場所へ移動します。

  4. 運転中は、道路の脇へ車を止め、橋や電線から離れた場所に移動し、揺れが止まるまで車内にとどまります。

  5. 店内や公共の場所で棚や物が落下しそうな場合は、ドアへ走らずにしゃがみ、手と腕で頭と首を守ります。

  6. スタジアムや劇場などの座席にいるときは、席の背もたれより低い位置に身を低くし、腕で頭と首を覆います。

緊急への備え - 関連記事