地震発生時の身の守り方
地震が起きたときに最も重要なのは「しゃがんで身を守る」ことです。以下のポイントを参考に、安全に身を守りましょう。
必要な備え
- 携帯ラジオ
- 救急キット
- 消火器
- 懐中電灯
安全確保の手順
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屋内にいる場合は、机やテーブルの下、または部屋の隅やドア枠の下に身を隠し、頭と首を腕で覆います。
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高層ビルで机やテーブルが近くにないときは、内部の壁に背を向けて身を守り、同様に頭と首を腕で覆います。
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屋外にいる場合は、木や建物、壁、看板、電線などから離れた開けた場所へ移動します。
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運転中は、道路の脇へ車を止め、橋や電線から離れた場所に移動し、揺れが止まるまで車内にとどまります。
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店内や公共の場所で棚や物が落下しそうな場合は、ドアへ走らずにしゃがみ、手と腕で頭と首を守ります。
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スタジアムや劇場などの座席にいるときは、席の背もたれより低い位置に身を低くし、腕で頭と首を覆います。
