熱帯雨林でのサバイバルガイド

必要なもの

  • ナイフまたは鋭い骨片
  • 糸または細いつる草
  • 水を貯める容器
  • ライターまたは火打ち石

手順

  1. 基本を押さえる。食料、シェルター、水、火があれば生き延びられる。湖や小川、または数リットルの水を貯められるつる草から水を確保し、雨水は熱帯植物の大きな葉で集められる。飲む前に必ず沸騰させて滅菌する。

  2. 食料を確保する。糸や細いつる草、長い棒、骨のフックで釣り竿を作る。湖や小川が近くにない場合は布片でスリングショットを作り小動物を狩る。根やベリーも食べられるが、まず少量を噛んで吐き出し、5分間で灼熱感やしびれがないか確認する。魚や小動物は必ず加熱して寄生虫を死滅させる。

  3. 火を起こす。木の枝をピラミッド状に組み、内部に葉や乾いた草を入れて着火材とする。ライターがあれば簡単に点火できるが、無い場合は木棒をこすり合わせるか、火打ち石と燧石で火花を作る。

  4. シェルターを建てる。水源に近く高台に位置する場所が理想。洞窟は自然に日陰と涼しさを提供する。ない場合は、枝や小木を斜めの木枝に結びつけて簡易的なシェルター(リントゥ)を作る。タープがあればそれを利用する。

  5. 虫除け対策を行う。蚊や虫の噛み跡は感染リスクがある。にんにくをすり込むと匂いで虫を遠ざけられる。イタリア料理店のような匂いになるが、効果的だ。

  6. 救助を待ち、SOSサインを作って救助隊に知らせる。電源のないノートパソコンの反射面や残骸を利用し、上空から見えるように配置する。

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