ビジネスを火災リスクから守る実践ガイド
職場の防火対策は家庭と同じくらい重要です
職場でも火災は大きなリスクです。以下の手順を実践し、火災予防に積極的に取り組みましょう。
必要な防火用品
- 一酸化炭素警報器
- 煙感知器(煙探知機)
- 消火器
- 煙・一酸化炭素複合警報器
- 懐中電灯
防火チェックリスト
半年に一度、オフィスで防火訓練を実施します。防火担当者を決め、訓練計画と危険箇所のチェックを任せましょう。
従業員の作業エリアごとに、約23メートル(75フィート)ごとに消火器を設置します。
スプリンクラーの周囲は常に整理整頓し、吊り下げ物は置かないでください。スプリンクラー下部には最低45センチ(18インチ)の空間を確保します。
防火ドアは常に閉めておきます。火災時にドアが閉まっていることで、火の拡散を防ぎ建物全体の被害を軽減できます。
電線やコードに摩耗や損傷がないか定期的に点検し、必要に応じて延長コードや電源タップを使用します。
破損した電化製品は速やかに処分し、放置しないでください。
退勤時には装飾用ライトをすべて消灯します。
