救助者はいつAEDでショックを与えるべきか?
AEDの使用タイミング
救助者は、突然の心停止が疑われる場合、AEDがリズムを解析した結果に基づいてショックを行うか判断します。
1. ショックが必要と判断された場合
AEDが心拍リズムを「ショック可能(心室細動/心室頻拍)」と判定したときは、直ちに電気ショックを与えます。
2. ショックは不要と判断された場合
リズムがショック不要と判断された場合は、AEDが「胸骨圧迫のみのCPR(ハンズオンリーCPR)を続けてください」と指示します。
救助者は、突然の心停止が疑われる場合、AEDがリズムを解析した結果に基づいてショックを行うか判断します。
AEDが心拍リズムを「ショック可能(心室細動/心室頻拍)」と判定したときは、直ちに電気ショックを与えます。
リズムがショック不要と判断された場合は、AEDが「胸骨圧迫のみのCPR(ハンズオンリーCPR)を続けてください」と指示します。