トラボイスの正しい荷載と引き方ガイド
はじめに
トラボイスは、数千年前に先住民が考案したシンプルな荷運び道具です。背負うよりもはるかに効率的に荷物や人を運べます。ここでは、トラボイスの荷載方法と自分で引くコツ、さらに犬用ハーネスの作り方を解説します。
必要なもの
- 幅2インチ、長さ6フィートのレザー帯(任意)
- レザー製靴ひも 4 本(任意)
- アウル(穴あけ用工具、任意)
手順
荷物を載せる
最も重くて大きい荷物を、トラボイスのプラットフォームの下部横棒のすぐ上に置きます。これにより、上部が持ち上げやすくなり、引く際のバランスが取りやすくなります。
自分で引く位置を取る
トラボイスの横棒が交差している先端の少し手前に立ち、背を向けます。腰を曲げて、交差した両端をそれぞれ両手で握り、持ち上げます。腰は両端の間に位置させます。
トラボイスを引く
手に持った横棒を支点に、トラボイスを自分の後ろに引きます。手押し車と同じ原理で、持ち上げるよりはるかに重い荷物を運べます。
犬用ハーネスを作る(オプション)
レザー帯を犬の体に合わせて2本に切ります。1本は胸の前側に、もう1本は前足の後ろ、胸の下に回します。犬のサイズに合わせて長さを調整してください。
ハーネスに穴を開けて紐で固定する
アウルで各帯の端に2つずつ穴を開け、レザー製靴ひもを通します。ひもはハーネスをトラボイスのフレームの左右に結び付けるために使用します。ひもを通した後、犬の体に合わせて帯を締め、フレームにしっかり固定します。
