火災安全を実践するための具体的な方法
必要なもの
- 火災安全計画
- 煙感知器(各階に1台以上)
手順
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住居の各階に少なくとも1つの煙感知器を設置し、半年ごとに電池を交換して正常に作動することを確認します。多くの消防署では無料で設置を行ってくれます。
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子どもの手の届かない場所に火気や可燃物を保管し、マッチや可燃性の物質は高い棚や施錠できるキャビネットに入れます。
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火災安全計画を作成し、家族それぞれが火災時に取るべき行動を決めます。ドアが熱いかどうかを手で触って確認し、熱ければ窓へ、熱くなければ指定の集合場所へ避難します。
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家族全員で火災安全計画を実際に歩いて確認します。実際に動作を繰り返すことで、緊急時に自然に行動できるようになります。
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衣類が燃えたときの対処法「止まって、横たわって、転がる(Stop, Drop and Roll)」を練習させます。床に倒れ、顔を手で覆いながら転がり、炎を消すイメージです。
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煙が充満した部屋では床に近い方が酸素が多く、呼吸しやすいことを教え、床に這いながら脱出する練習をさせます。
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定期的に火災訓練を実施し、全員が自宅にいる時に煙感知器を鳴らして計画通りに行動できるか確認します。
