販売できるリサイクル品のまとめ

販売できるリサイクル品一覧

  1. 紙類

    紙から大金は得られませんが、ほんの少しの収入でも無駄にはなりません。新聞紙と段ボールは別々に分別し、乾燥した状態で束ねます。新聞は束にまとめるだけで結構です。段ボールは平らにし、ビニールやテープは取り除きます。残りの紙類も同様に平らにしておきましょう。

  2. プラスチックボトル

    底に「PET1」や「PET2」などの表示があるものはリサイクル対象です。地域によってはボトル内部の洗浄が不要な場合もありますが、乾燥させておくとスムーズです。ハワイなど一部の地域ではキャップの除去が求められます。また、カリフォルニア州などではラベルに「CRV(Cash Redemption Value)」が記載され、数セントの返金が受けられます。

  3. アルミ缶

    プラスチックボトル同様、州や自治体によっては店頭でデポジット金を返金してもらえます。その場合は缶を軽くすすぎ、バーコードが読めるように潰さないでください。リサイクル業者へ直接持ち込む場合は、潰しても問題ありません。

  4. スクラップ金属・電子機器

    銅・アルミ・真鍮・ステンレスなどの金属は、ジャンクヤードや金属リサイクル業者で買い取ってもらえます。自動車部品やエアコン・洗濯機の外装も対象です。壊れた携帯電話、パソコン、インクカートリッジなどの電子機器は、取り扱い業者によっては送料を負担してくれることもあります。

環境衛生 - 関連記事