プラスチックリサイクルプログラムの始め方
はじめに
学校やオフィス、プラスチックごみが出る場所ならどこでも、プラスチックリサイクルプログラムを開始できます。プラスチックの種類に応じて二次製品へ再生されますが、業者ごとに受け入れ可能な素材が異なります。プログラムの成功には、プラスチックを保有する施設とリサイクル業者との橋渡しが重要です。地域レベルでプラスチックを集めリサイクルすることで、環境に大きな変化をもたらせます。
必要なもの
- ワードプロセッサ(文書作成ソフト)
- プリンター
- フタ付きプラスチックごみ箱
- 定規
- 永久マーカー
- ユーティリティナイフまたはハサミ
- ラミネート加工した看板またはビニールステッカー
手順
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地域のリサイクル業者を調査し、受け入れ可能なプラスチックの種類や回収方法(回収サービスや持ち込み場所)を確認します。
リサイクルセンターの検索ディレクトリは「Resources」リンクから参照できます。 -
実施したいプログラムの概要をまとめたハンドアウトを作成し、対象となるプラスチックの識別方法や回収ルールを記載します。
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プログラムを導入したい施設の管理者にハンドアウトを提示し、地域業者の情報や協力体制を説明します。ごみ箱設置費用や設置スペース確保のための予算支援を依頼します。
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ごみ箱のフタの中心に、回収したいプラスチックの最大径より1インチ大きい円を描きます。その円をユーティリティナイフまたはハサミで切り取り、専用の開口部を作ります。
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回収箱にラミネート看板やビニールステッカーでラベルを貼り、プラスチックのシンボルや形状を大きく表示します。見た目がはっきりしているほど、正しい素材が集まりやすくなります。
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全従業員・学生・利用者を対象に説明会を開催し、プログラムの目的や使用方法を案内します。実物の回収箱を見せ、ハンドアウトを配布して質問に答えます。
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ラベル付き回収箱を既存のごみステーションやリサイクルステーションの近く、目立つ場所に配置します。定期的に箱の状態をチェックし、回収状況をモニタリングします。
