フロリダの塗料処理規制
フロリダ州では、液体塗料の処分は有害廃棄物規制の対象となります。塗料の状態(液体か固体か)、油性かどうか、リサイクル可能かを確認したうえで、適切に処分しましょう。
油性塗料
フロリダ州では油性塗料は有害廃棄物として扱われます。処分する際は、フロリダ環境保護局が提供する各郡の有害廃棄物処理プログラム(https://www.dep.state.fl.us/waste/categories/hazardous/pages/localgovhhwweb.htm)を確認し、開設時間内に持ち込んでください。
固形塗料・空き缶
塗料が固まっている、または空の塗料缶は家庭ごみとして処分できます。Earth911.comによると、缶を逆さにしても塗料が出ない状態が「空き」とみなされます。フタを外し、ゴミ袋に入れて捨ててください。
湿った塗料
フロリダ州では湿った塗料を排水口に流すことは禁止されています。処分が必要な場合はリサイクルを検討しましょう。地域のシアターや壁画制作団体、その他のアートプログラムへ寄付すると有効活用できます。
液体塗料の処分方法
液体塗料をリサイクルしない場合は、固化させてから家庭ごみへ出す必要があります。猫用トイレ用砂(キティリター)を塗料に加え、全ての液体が吸収されるまでかき混ぜます。この固化法はミズゴロ大学の研究に基づき、フロリダ州の法令に違反せずに処分できます。
