安全なペットボトルと危険なペットボトルの見分け方

市販のプラスチック容器は数多くありますが、素材によっては有害な化学物質が食品や飲料に浸出することがあります。ここでは、ボトルの素材を見分けて安全なものと避けるべきものを判断する方法をご紹介します。

必要なもの

  • ペットボトル(検査対象)

手順

  1. ボトル底部にあるリサイクルマーク(数字入りの三角形)を確認し、使用されているプラスチックの種類を特定します。

  2. #1(PET) – 炭酸飲料や水のボトルに使用。使い捨てが前提なので、再利用は避けましょう。

  3. #2(PP) – 牛乳ボトルなどに使用。比較的安全です。

  4. #4(LDPE) – 絞り出し用ボトルに使用。安全です。

  5. #5(PS) – ヨーグルト、バター、調味料などの容器に使用。安全です。

  6. #7(PC) – 耐衝撃性の水ボトルに使用。ビスフェノールA(BPA)を漏出する可能性があるため、使用を控えてください。

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