無毒建築材料の活用ガイド

必要なもの

  • 無毒ペイント
  • ポリエーテルシーラント
  • ホルムアルデヒドフリーのカウンタートップ
  • ウレタン系目地材(エポキシフリー)
  • マーモリウム床材
  • クレイプラスター
  • ウールカーペット

手順

  1. 室内用には無毒ペイントを選びましょう。VOCを削減・除去するだけでなく、天然顔料を使用し、防カビ剤を含まない製品です。

  2. ウレタンやシリコン系ではなく、ポリエーテルシーラントを使用します。小さな箇所で防水バリアを作り、刺激性の煙を出しません。

  3. キッチンやバスルームのカウンタートップはホルムアルデヒドフリーのものを設置します。食品グレードの接着剤を使用した製品は揮発性ガスを放出しません。

  4. タイルの目地にはエポキシフリーのウレタン系目地材を選びます。アレルギーの原因となるエポキシを避けられます。

  5. 従来のビニール床の代わりにマーモリウムを導入します。コルク、石灰石、ミネラル、亜麻仁油で作られた自然なリノリウムです。

  6. 壁はシートロックではなく、自然クレイプラスターで仕上げます。無毒で粉塵が出ず、乾燥前に湿らせて修正が可能です。

  7. 床材はウールカーペットやラグを選びましょう。ナイロンやオレフィンと違い、VOCを放出せず、環境汚染物質を吸着し、耐火性と耐久性にも優れています。

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