応急処置とCPRの認定取得方法

救急対応者だけでなく、さまざまな人が応急処置と心肺蘇生法(CPR)のトレーニングと認定から恩恵を受けられます。アスレティックトレーナーや医療従事者はもちろん、ベビーシッターや高齢者介護者、幼児を持つ保護者も対象です。認定を取得すれば、傷口の手当てや緊急事態の判断、必要時のCPR実施が可能になります。

必要なもの

  • インターネット接続環境

手順

  1. 地元のアメリカ赤十字社(American Red Cross)またはアメリカ心臓協会(American Heart Association)の支部に問い合わせます。各団体のウェブサイトでは郵便番号で近隣の支部やクラスを検索できます。赤十字社は応急処置とCPRの認定コースを、心臓協会はCPRクラスや応急処置の機会を提供しています。

  2. 受講すべきトレーニングと認定レベルを決定します。新生児向けの応急処置やCPRは新米の親や保育施設に最適ですし、ペット向けの応急処置コースもあります。

  3. クラスに申し込みます。赤十字社の申し込みはオンライン、電話、対面のいずれかで可能で、登録時に受講料を支払います。心臓協会のクラスは提携パートナーを通じてオンラインで登録し、支払いは直接パートナーに行います。

  4. 認定を維持します。赤十字社の応急処置認定は3年間有効、CPR認定は1年間有効です。心臓協会のCPR認定は2年間有効で、期限が近づいたら更新手続きを行いましょう。

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