自宅で簡単に作れるアイスパックの作り方

アイスパックは、筋肉の張りや打撲、腫れた関節にすぐに冷却効果を与える便利なアイテムです。市販のものが手元にないときは、身近な材料で自作できます。水とアルコールや食器用洗剤を混ぜたジェルタイプのパックは、体に合わせて形を変えやすく、果物や野菜、使い捨ておむつを利用した簡易パックも作れます。

必要なもの

  • 果物・野菜(小さめのもの)
  • 消毒用アルコール(イソプロピルアルコール)
  • 使い捨ておむつ
  • 食器用洗剤
  • ジッパー付き密閉袋(ジップロック)

作り方

  1. 果物・野菜を使う方法
    小さめの果物や野菜をジッパー袋に入れ、約3時間冷凍します。冷凍後、患部に当てて使用し、使い終わったら処分します。
  2. アルコールと水のジェルパック
    水3部に対してアルコール1部の割合で混ぜ、ジッパー袋に入れて約4時間冷凍します。アルコールが凍結を防ぎ、柔らかいジェル状になるため、体にフィットしやすくなります。
  3. 使い捨ておむつで作るパック
    おむつを清水で濡らし、折りたたんでジッパー袋に入れ、3〜4時間冷凍します。使用時は軽くマッサージするように動かすと、中のジェル粒子がほぐれ柔らかくなります。
  4. 食器用洗剤で作るジェルパック
    食器用洗剤を約180ml(6オンス)袋に入れ、二重に封をして凍らせます。約2時間でジェル化し、柔軟なアイスパックとして利用できます。
  5. 氷だけの簡易パック
    氷を4〜5個プラスチック袋に入れ、必要な箇所に当てます。砕いた氷にすればより柔軟になり、すぐに冷却が必要なときに便利です。

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