収縮結び目(コンストリクターノット)の結び方

はじめに

収縮結び目(コンストリクターノット)は、最も締め付けが強い結び方のひとつです。そのため、ほとんどの場合は結び目をほどくのではなく、切断して取り外すことが前提となります。急いで取り外す必要がある場面では使用しないでください。

必要なもの

  • ロープ
  • 固定物(柱や棒など)

結び方手順

  1. ロープの片方の端を握り、もう一方の端を固定物の下に通し、開いた手で掴む。
  2. 左手のロープを右手に移し、右手のロープを左手に移すことで、最初のループを作る。
  3. 右手のロープを固定物の下側へ通し、左手のロープの上に掛ける。
  4. 右手で持ったロープを再び右側へ戻し、ロープと固定物の接触面すべての下を通す。
  5. 全体をしっかりと引き締める。収縮結び目は締め付けが容易ですが、外すのは非常に困難です。結び付ける対象が損傷しやすい場合は特に注意してください。

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