鼻血を止めて再発を防ぐ最適な方法
必要なもの
- ティッシュペーパー
- 親指 1 本
- 人差し指 1 本
手順
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まず、どちらの鼻孔から血が出ているか確認し、少量のティッシュを丸めて出血している方の鼻孔に軽く入れます。
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ティッシュは血が外に漏れない程度にしっかりと、しかし痛みを感じない程度に挿入します。これだけでは止血できませんが、血液の流れを抑える助けになります。
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次に、片手の親指と人差し指で鼻のブリッジ(鼻梁)をつまみます。左右どちらの手でも構いません。
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鼻の軟骨がある硬い部分をつまみ、鼻の中央付近(鼻梁の高すぎる位置でも、鼻の根元に近すぎる位置でもなく)に軽く圧力をかけます。
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指は鼻孔のすぐ前、軟骨の基部に当てます。鼻孔自体ではなく軟骨を圧迫することで、血管上部の血流を止め、再出血のリスクを減らします。
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この状態を約120秒間(2分)維持します。必要に応じて途中でティッシュを交換してください。ティッシュを入れておくことで、鼻孔内の血液が乾くのを防ぎ、止血の判断がしやすくなります。
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止血が完了したら、手と顔をしっかり洗い流し、元の活動に戻ります。再び鼻血が出る心配はありません。
