財布に入る自作応急処置キットの作り方

財布やハンドバッグに常備できる応急処置キットは、軽い切り傷や虫刺され、捻挫などの小さな怪我にすぐ対応でき便利です。自分や家族のニーズに合わせて必要なものだけを選び、ハードケースに収めれば持ち運びも簡単です。

必要なもの

  • 硬いペンケース(6×10インチ、厚さ3インチ以上)
  • 絆創膏 5枚
  • 吸収性ガーゼ(5×9インチ) 1枚
  • 布テープ
  • ローラーバンド(幅3〜4インチ) 1枚
  • 滅菌ガーゼパッド(4×4インチ) 1枚
  • 三角形バンドエイド 1枚
  • 抗生物質軟膏パック 1枚
  • 消毒用ウェットティッシュパック 1枚
  • ヒドロコルチゾン軟膏パック 1枚
  • アスピリンパック 1枚
  • インスタント冷却パック(5×6インチ) 1枚
  • 非ラテックス手袋(Lサイズ) 1ペア
  • 小型はさみ 1本
  • 口腔用体温計(ガラス・水銀なし) 1個
  • ピンセット 1本

作り方

  1. 硬いペンケースを用意し、財布に入るサイズか確認します。
  2. 絆創膏、ガーゼ、布テープ、ローラーバンド、滅菌ガーゼパッド、三角バンドエイドを薬局で購入し、各1個ずつケースに入れます。
  3. 抗生物質軟膏と消毒ウェットティッシュを入れ、傷の清潔保持に備えます。
  4. ヒドロコルチゾン軟膏を入れ、かゆみや炎症を抑える準備をします。
  5. アスピリンを入れます。心臓発作時の緊急対応として有用です。
  6. インスタント冷却パックを入れ、腫れや痛みを和らげます。
  7. 非ラテックス手袋(Lサイズ)を1ペア入れ、感染防止とアレルギー対策をします。
  8. 小型はさみを入れ、包帯やパックを適切なサイズに切れるようにします。
  9. 口腔用体温計を入れ、発熱や低体温のチェックに使用します。ガラスや水銀入りは避けてください。
  10. ピンセットを入れ、刺さった異物や虫の針を除去できるようにします。
  11. すべてのアイテムをケースに整理し、きちんと閉じられることを確認します。アメリカ赤十字社は、上記全てを含めたキットを推奨しています。

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