意識がある乳児の窒息を救う方法
必要なもの
- 救急処置のマニュアル
- 救急箱
- 救急講習の受講
手順
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窒息のサインを確認します。数分間止まらない咳、咳も泣き声も出せない、呼吸ができない、弱い咳、甲高いヒューヒュー音などが見られます。
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赤ちゃんを前腕に乗せ、顔を指で支えて安定させます。
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膝を曲げ、太ももが床に対して垂直になるようにし、下腿と上腿が約45度の角度になるようにします。
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赤ちゃんを抱えている前腕を太ももに当て、体をしっかり固定します。
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もう一方の手のかかとで、背中(肩甲骨の間)を5回、素早く、しかし優しく叩きます。
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赤ちゃんを反対側の前腕に移し、背中をその前腕に付けます。
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再び前腕を太ももに当て、同じ姿勢を保ちます。
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中指と人差し指を合わせ、胸骨の中央に5回、速く優しく圧迫します(胸部圧迫)。
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異物が取れるまで、背部叩打と胸部圧迫を交互に繰り返します。必要に応じてすぐに救急車を呼びましょう。
