未使用の爆竹を安全に処分する方法
未使用の爆竹を処分する際は、誤って火花が出ないように必ず導火線を除去し、燃えやすいものとして適切に処理してください。処分前に自治体の消防署や警察に回収を依頼できるか確認し、情報が得られない場合は清掃局の指示に従いましょう。
必要なもの
- 爆竹
- はさみ
- バケツ
- 冷水
- 小型プラスチックごみ袋 2 個
- ごみ袋用結束ひも 2 本
- ごみ箱
手順
- はさみで爆竹の束をつなぐ紐を切り離します。
- 各爆竹の導火線を、先端にできるだけ近い位置で切り落とします。
- バケツに冷水を半分まで入れます。
- 爆竹をバケツに入れ、数時間浸して十分に水分を吸わせます。
- 水から取り出し、小型プラスチックごみ袋に入れます。
- その袋を別のごみ袋に入れ、結束ひもでしっかりと結びます。
- ごみ箱に入れ、通常の回収日までそのまま保管します。
