危険な森林動物から身を守る方法
森の中では、狂犬病にかかった小型動物や、クマ、山岳ライオン、クーガー、ボブキャットといった大型肉食獣が危険です。ハイキング時は大きな棒を持ち、犬の同行は避けましょう。子どもは食べ物に見えることがあるため、常に視界に入れておくことが重要です。できるだけグループで行動し、犬や子どもは常に見守りましょう。
対策手順
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自分を大きく見せます。子どもを肩に乗せるか、両手を頭上に上げ、ジャケットで頭を覆いましょう。
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野生の猫科動物(クーガーやボブキャット)には目を合わせて威嚇し、うなる声や叫び、歯をむき出す動作で攻撃的な姿勢を示します。ただし、クマに目を合わせてはいけません。
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ゆっくりと後退します。決して振り向いて走ろうとしないでください。これらの動物は人間より速く動くことがあります。
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棒や岩を投げて攻撃を防ぎます。地面に手を伸ばして拾う、背を向けるといった行為は絶対に避けてください。
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倒れたらうつ伏せまたは胎児姿勢で身を守ります。頭と首の後ろを腕で覆い、背中はバックパックで保護しましょう。
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大声で叫び、相手の目や鼻を親指・指・拳、あるいは武器で狙って防御します。
