咳・くしゃみを覆うためのプロトコル

咳やくしゃみを覆う

咳やくしゃみをするときは、ティッシュで口と鼻を覆い、すぐに廃棄します。ティッシュがない場合は、手ではなく肘の内側や袖口に覆いましょう。手でくしゃみすると、菌が手に付着し、触れた物に広がります。できるだけ他人から離れた場所で咳・くしゃみを行うことも重要です。

手を清潔に保つ

咳やくしゃみの後は必ず抗菌石鹸と温水で20秒間しっかり手を洗います。石鹸と水が使えないときは、アルコールベースのハンドサニタイザー(ジェルまたはウェイプ)を携帯し、乾くまでこすり込みます。

その他の感染拡大防止

菌は表面に2時間以上残ります。病気のときは目・鼻・口に手を触れないようにし、頻繁に手を洗うか消毒してください。食器やグラスなどの個人用品は共有しないこと。インフルエンザ様の症状(高熱、頭痛、激しい倦怠感、咳、喉の痛み、鼻水・鼻づまり、筋肉痛、嘔吐・下痢など)がある場合は、医師の診察を受け、安静にして十分な休養を取ります。

健康を保つ

健康な時でも、感染拡大を防ぐために同様の予防策を継続しましょう。特にインフルエンザや肺炎のワクチン接種は、感染リスクを大幅に下げます。

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