公衆トイレ使用後の正しい手洗い方法

手洗いの重要性

米国微生物学会が1996年に実施した調査によると、公共のトイレ利用時に必ず手を洗う人はわずか67%でした。トイレは細菌が繁殖しやすい環境のため、感染症予防の観点から、利用後は必ず手を洗うことが推奨されます。

手洗いの手順

  1. 1. 温水で蛇口をひねる

    温かい水を出し、石鹸ディスペンサーから石鹸を取って泡立てます。

  2. 2. 20秒以上こすり合わせる

    手全体、手首、爪の間、指の間をしっかりと洗います。目安は20秒程度です。

  3. 3. 温水でよくすすぐ

    石鹸が残らないように、温かい水でしっかりと流します。

  4. 4. 手を乾かす

    紙タオルがあればそれで手を拭き、紙タオルで蛇口やドアノブを操作して再度汚染されるのを防ぎます。紙タオルがない場合は、ホットエア式乾燥機を使用してください。

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