薬を長持ちさせる保存方法

薬は効果と効力を保つために、特定の保管条件が必要です。極端な温度や湿度、空気、光にさらされると劣化することがあります。例えば、浴室の薬棚は熱いお湯による高湿度で薬が劣化しやすく、効力が失われる恐れがあります。ここでは、薬の賞味期限まで新鮮さを保つための正しい保管方法をご紹介します。

必要なもの

  • キャビネットまたは引き出し用ロック

手順

  1. 薬瓶や容器のラベルに記載された保管指示を確認してください。冷蔵保存が必要な薬は、子供の手の届かない高い棚に置きます。

  2. 容器のキャップ内に付属している綿球は、開封後に取り除き捨てましょう。綿球は湿気を吸収し、薬の効力低下を招くことがあります。

  3. 極端な熱や光を避けられる引き出しやキャビネットを選びます。キッチンのシンクやコンロ、オーブンの近くは避け、必要に応じてロックを取り付けて子供のアクセスを防ぎます。

  4. ラベルに記載された有効期限が過ぎた薬は廃棄してください。また、色・匂い・質感に変化がある、錠剤が欠けている・割れている・くっついている場合は、期限前でも廃棄しましょう。

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