マーキング、色、形状で錠剤を識別する方法
処方薬や市販薬の錠剤は、元の容器がないと何の薬か分かりにくいものです。ラベルのない瓶に保管していたり、子どものポケットから見つけた錠剤の正体が分からないとき、薬局で渡された薬が正しいか確認したいときは、外観だけで錠剤を特定する必要があります。以下の手順で簡単に識別できます。
識別手順
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錠剤の外観を確認する
錠剤の色・形・マーキングが識別の鍵です。 まず錠剤の色、形、そして刻印やロゴなどのマーキングを観察します。文字が小さく読めない場合は、拡大鏡やスマートフォンのカメラで拡大して確認しましょう。
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オンラインの錠剤検索サイトを利用する
形状・色・マーキングの情報を入力し検索ボタンを押すだけで、該当する薬剤名や成分情報が表示されます。処方薬・市販薬ともに利用できるサイトが多数あります。
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インターネットが使えないときは書籍を参照する
『The Pill Book(ハロルド・M・シルバーマン著)』や『Physician's Desk Reference』など、錠剤の写真が掲載された書籍は、見た目だけで薬を特定するのに便利です。
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薬剤師に相談する
最も確実なのは、近くの薬局に持参し薬剤師に直接確認してもらうことです。薬剤師は専門知識とデータベースを使って正確に識別してくれます。
