B型肝炎ワクチンの接種方法
B型肝炎は世界で4億人が感染する危険なウイルスです。3回のワクチン接種で完全に予防できます。
開始前の確認事項
- 患者のアレルギー反応の有無を確認し、最新の連邦ワクチン接種シートを配布する。
- 必要な備品(使い捨て手袋、アルコール綿、ワクチン、注射針、絆創膏)を用意する。
注射の概要
- B型肝炎ワクチンは筋肉内注射で、22〜25ゲージ、長さ1〜1.5インチ(約2.5〜3.8 cm)の針を使用する。
- 20歳未満は0.5 ml、20歳以上は1.0 mlを投与する。
- 第2回目は初回から8週間後に、第3回目は第2回目から2〜6か月後に実施する。
乳児の注射部位
- 免疫接種行動連合の推奨に従い、外側大腿部に90度の角度で注射する。
成人・3歳以上の子どもの注射部位
- 三角筋(デルトイド)部位、腋窩上部・肩峰下部に注射し、90度で針を刺す。
注意点
- 接種後は短時間でアレルギー反応の有無を観察する。
- 接種記録は患者のカルテに必ず記載する。
