CDC インフルエンザ情報シート
症状
- 発熱、喉の痛み、頭痛、筋肉痛、倦怠感。
- 乾いた咳、鼻水または鼻づまり、嘔吐や下痢などの胃腸症状も見られることがあります。
感染期間
- CDCによると、症状が出る1日前から発症後5〜7日間は他者に感染させる可能性があります。
- 主に感染者の咳やくしゃみによる飛沫、またはウイルスが付着した物体に触れ口や鼻を触ることで広がります。
統計
- 米国では毎年人口の5〜20%がインフルエンザに罹ります。
- そのうち約20万人が入院し、約3万6千人がインフルエンザ関連で死亡すると推定されています。
合併症
- 脱水、鼻副鼻腔炎・中耳炎、細菌性肺炎などが起こり得ます。
- 喘息、糖尿病、うっ血性心不全など既存の疾患を悪化させることがあります。
予防接種
- インフルエンザワクチンは「不活化ワクチン(注射)」と「生ワクチン(鼻スプレー)」の2種類があります。
- 不活化ワクチンは6か月以上のすべての人に推奨されます。
- 鼻スプレーは2〜49歳で妊娠していない人が対象です。
