予防策
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BCGワクチン接種や感染者との接触を減らすことが予防の基本です。結核に接触した可能性がある人は潜伏結核の検査(PPD皮膚検査)を受けましょう。医療従事者はワクチン接種歴に関わらず、結核患者と接触した際は必ずPPD検査を受け、患者は隔離し、医療従事者はマスクと手袋を着用します。
重要な情報
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潜伏結核は症状が出ていない状態ですが、発熱・夜間発汗・倦怠感・体重減少・咳などの症状が現れる前段階です。治療せずに放置すると、咳やくしゃみで感染が拡大します。治療開始後でも数週間は感染力が残ります。感染者と接触する家族や友人は医師の許可を得て、接触時はマスクと手袋を使用し、1〜2年ごとに皮膚検査を受けることが推奨されます。
その他の予防ポイント
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公共の場や職場・学校で咳やくしゃみをする際は必ず口と鼻を覆いましょう。これは結核が疑われていなくても重要な習慣です。また、手洗いは1日数回、温かい水と抗菌石鹸で20〜30秒しっかり行い、食事前後やトイレ後、咳やくしゃみの後は特に忘れずに行いましょう。
