体温計で熱を測定する方法
健康な成人の体温は通常約98.6°F(約37°C)ですが、1〜2°F(約0.5〜1°C)変動します。感染症や怪我、病気により熱が出ることがあります。体温計を使えば、発熱の有無を確認でき、時間経過とともに体温を記録することも可能です。体温が101°F(約38.3°C)を超える場合は、医療機関の受診を検討してください。
必要なもの
- デジタル口腔用体温計
- 使い捨てプラスチックカバー
測定手順
- 測定前に15分以上、温かいものや冷たいものを口にしないでください。
- 体温計の先端に使い捨てプラスチックカバーを装着します。
- 電源ボタンを押して体温計の電源を入れます。
- 先端を舌の下、口の奥に入れ、固定します。
- 体温計がビープ音で測定完了を知らせたら、口から取り出し温度を読み取ります。必要に応じて記録してください。
- 使用後はプラスチックカバーを外し、適切に廃棄します。
