オーランドで楽しむ障がい者向けアクティビティ

ディズニーワールド

オーランドといえばディズニーワールドは外せません。パラリンピックや障がいをお持ちのゲスト向けに、すべてのアトラクションがバリアフリー化されています。車椅子利用者は、車椅子のまま乗車できる乗り物や、事前に転乗が必要な乗り物が明記された公式マップが用意されています。転乗が必要な場合は、入口近くにサンプルの乗り物が展示され、実際の操作を確認できます。

スキューバダイビング

ハンディキャップ・スキューバ協会は1981年に設立され、障がい者の社会的・身体的健康増進を目的としています。オーランド地域でも認定インストラクターが活動しており、すでにスキューバの資格を持つ方はディズニーワールドの「DiveQuest」プログラムに参加できます。このプログラムでは、600万ガロンの人工海「リビングシーズ」を探索できます。スキューバ未取得の方でも、エプコットの「ドルフィンズ・イン・デプス」プログラムはウエストまでの浅い水深で、車椅子利用者にも対応したスタッフがサポートします。

ゴルフ

米国全体の約16,000コースのうち、障がい者が利用できるのはわずか2%です。オーランド市内には、グランドサイプレス・ゴルフクラブ、グランデレイク・オーランド、グランデパインズ・ゴルフクラブの3つがバリアフリー対応しています。各コースは、手動コントロール付きの特製ゴルフカート「SoloRider」を導入。座席の向きを変えてスイングできるほか、脚力がある方は立ってプレイすることも可能です。カートは荒れた地形でも走行でき、グリーンを傷つけません。

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