フロリダ州の禁煙規制

フロリダ州クリーン・インドア法は1985年に州議会で可決され、2002年に州民投票で71%が支持した憲法修正により、ほぼすべての屋内職場での喫煙が禁止されました。この禁煙法は2003年に施行され、現在フロリダ州内のほとんどの公共施設で屋内喫煙は違法となっています。

公共の場所

  • 喫煙が許可されているのは、たばこ・葉巻の販売店、指定されたホテルの客室、たばこ製造施設、そして米国税関・国土安全保障省が管理する空港の一部エリアに限られます。

職場

  • 屋内の職場では喫煙は一切禁止です。従業員が1人以上働く建物や閉鎖空間すべてが対象となります。

医療施設

  • 病院、介護施設、老人ホームなどの医療施設内での喫煙は違法です。屋外に指定された喫煙エリアは設置できますが、キャンパス全体で喫煙を禁止する施設もあります。

レストラン

  • レストラン内部(バーエリアを含む)での喫煙は禁止されています。テラスやポーチ、ベランダなど屋外エリアで喫煙を許可するかどうかは店舗の判断に委ねられます。

バー

  • 飲食を提供しない純粋なバーは、売上の10%以下が食事販売である限り、内部での喫煙を許可できます。

政府施設

  • 州および地方自治体のすべての職場で喫煙は禁止されています。

学校

  • フロリダ州の法律により、18歳未満の者が公共または私立の小・中・高等学校の敷地内、または校舎から1,000フィート(約300メートル)以内で喫煙することは、午前6時から深夜まで禁止されています。

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