非常口サインの取り付け方法
必要な道具
- 四線式三相交流導体
- プラスドライバー
- マイナスドライバー
取り付け手順
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回路ブレーカーから、サインを取り付けたい位置まで交流導体を配線します。壁や天井裏を通す必要がある場合があります。作業前に必ず電源を切り、四線導体のニュートラル線をサインのニュートラル端子に、負荷線を負荷端子に接続します。配線表記はブレーカーパネルの指定箇所に記入してください。
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サインの上部クリップを指で外します。ネジで固定されている場合は取り外します。マイナスドライバーで内部の方向矢印(穴あきプレート)を外し、取り付けたときに出口ドア方向を指すようにします。壁面取り付けの場合は、背面の取り付け用ポップアウトも同様に外します。
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配線用のスペースにコネクタ線を通します。壁面取り付けなら背面、ドア上方の横取り付けなら側面、天井吊り下げなら上部に通します。付属のコネクタをサイン内部に差し込み、交流導体とねじ込んで固定し、付属のワイヤーピンでしっかりとキャップします。
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配線が外れないように、サイン内部の配線穴付近にワイヤーガイドを取り付けます。壁面取り付けの場合は、背面の取り付け穴に付属のネジで固定します。天井やドア上部に吊り下げる場合は、配線を通したままマウントにネジで固定し、サイン本体を合わせて取り付けます。
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緊急用バッテリーパックがある場合は、PC基板に取り付けます。トランスフォーマーへ配線リードを接続し、サインの前面カバーを閉じて完了です。
